クレジットCard の利用限度額を超える利用

クレジットCard のトラブルで特に多いのが、利用限度額を超える利用によるカードの使いすぎです。返済額が収入や貯蓄を超えるような利用の仕方をしてしまうと、支払いがもちろん出来なくなり滞ってしまいます。

「利用限度額を超えないようにしましょう」
カードの種類によって利用限度額が違いますが、ご自分がお持ちのクレジットCard の限度額はいつも頭に入れておくようにしましょう。限度額を超えて利用しようとするとカードが利用できなくなる可能性もあります。もし、利用限度額を超えて利用しなければならない事があらかじめ分かっている場合は、事前にカード会社まで連絡をして申込みをしておきましょう。

また盗難等による第三者によるクレジットCard の利用の場合のトラブル防止の為に、お店や商品の単位で1回のカード利用限度額というのを設定してあります。この限度額を超えて利用しようとした場合は、電話等でカード会社に販売承認をお店側が取るシステムとなっています。この際、カード会社から電話口で本人確認を行う場合もあります。
これにより、カードの不正利用を未然に防ぐ事が出来るようになります。

「利用限度額を超えるときは連絡を」
カードによっては利用限度額を設定していないものもありますが、大体のカードは利用限度額を設定してあると思うので、この限度額をしっかりと頭に入れ、カードを利用するようにしましょう。もし、利用を超える場合がある時は、カード会社に連絡をして限度額を引き上げてもらうよう相談してみましょう。


クレジットCard の限度額で利息108万

クレジットCard の借入れ限度額が自分の貯金、または銀行の残高のような感覚でいる方で消費者金融を転々として複数店舗から借入れしている方は多いと思います。

消費者金融からもう借りれない状況になっていても、心のどこかで「ブラックOK」とかの街角のあちこちにある看板に目を奪われて安心してしまっている事でしょう。
この看板を見ると、金利が消費者金融やクレジットCard より断然安く書いてあるので、これなら無理しなくても返せるかも?って思いがちです。
そうして、その看板に書かれている電話番号に連絡してしまう方も多いでしょう。

こういう看板の所では、「トサン」という所もあります。
「トイチ」とは10日で1割の金利の事。
「トサン」は10日で3割の金利であると言う事です。

例えば、30万借りたとして、月30%の金利だと年率360%、従って年利は108万円になります。利息だけで108万円になってしまいます。恐ろしいですよね。

これだけでも返せないと言うのは一目瞭然ですよね。でもそれが分からない程、借りに行く人は追い詰められてる方が多いのです。

返せないとなると、身元だけはしっかり押さえてるので職場や、近所などにも押しかけ、更に追い詰めていきます。

上記のような所は「闇金融」と言うところですが、金利自体が違法ですので本当は法的には返さなくてもいいみたいですが、怖い人達が押しかけてある事ない事言われたりするのも怖いですよね。だから出資法違反で刑事事件になるはずなんですが、警察はなかなか動いてくれないみたいで、解決にはなかなか至らないケースが多いです。

こういう状況になるまえに、きちんと計画的に利用していくようにしましょう。

クレジットCard の利用限度額がアップされなくなる

5月末に金融庁で事務ガイドラインの一部改正が行われて、今後、各種カードの限度額が勝手にアップされないようになります。
内容を一部転用します。

☆☆ここから☆☆

(1) 過剰貸付けの防止のため適切に行われるよう促す事項の明確化
 
必要とする以上の金額の借入れの勧誘に該当する行為の明確化

返済拒否等により債務額の維持を要請すること、顧客の要請がないにもかかわらず包括契約の貸付限度額を引き上げることは、必要とする以上の金額の借入れの勧誘に該当することを明確化する。

☆☆ここまで☆☆

改定の意味を説明すると、今までは顧客の信用度(収入、過去の利用実績、返済実績、ブラックの有無など)からカード会社が独自に調査し、問題が無い場合、定期的にカード会社が限度額を利用者側に通知無しで引き上げていたのですが、この改定により、顧客側からの申込みがあったときのみ限度額をアップさせること。つまり、申込みがないと、限度額の引き上げはいつまでたっても行われないと言うことになります。

この改定の意図として、最近多発している多重債務者の増加の歯止めをかけると言う意味があり、その事に関しては正論であると言えます。
今までは自社の貸付残高を増やすために利用限度額をアップしてきて、結果支払い不能者や多重債務者を多く出してきてしまった訳です。
ただ、正しく利用している方にとっては自分から申請しないとアップしないと言う様になってしまったので多少不便になってしまったように感じますね。
でもセキュリティ面が上がったと考えてプラスに考えるようにして利用していきましょう。

2ちゃんねるで学ぶクレジットCard の限度額

クレジットCard の限度額等、クレジットCard のことって結構分からない事って多いですよね。ネットで調べても、聞きたいことじゃなかったり、分からない文章で書かれていたり・・・という事が多々あると思います。

そこで2ちゃんねるとかで聞きたいことを質問などしてみるっていうのはいかがでしょうか?きっとたくさんの意見や、回答が得られると思いますよ。

下記に1例を紹介します。

【質問】
クレジットCard を作ろうと何度か申し込んでみるのですが、審査に引っかかってしまってカードを作る事が出来ません。私には消費者金融からの借り入れがある為、それが原因では?と思うのですが、どう思いますか?
消費者金融からの借り入れをなくせば審査が通りカードを作る事が出来るのでしょうか。もしかしたらブラックリストにのっているのでは?不安です。詳しいことが分かる方がいましたら是非教えてください。よろしくお願いします。

【回答】
ご自身の信用情報を開示されてみることをお勧めします。申し込もうとしているカード会社がどこの信用情報機関に登録しているか調べてみてください。こういう情報は2ちゃんねるのクレジット版の方が詳細を記述してますのでご参考にしてください。
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/credit/1123796590/


などときっかけになるような回答とかが得られると思います。
悩みすぎる前に色々相談してみるのいいかもしれませんね。

クレジットCard の限度額での見直し

学生の頃になんとなく作ったカードを何年もなんとなく使い続けてる人は結構多いと思います。何年も使い続けてるわけですから、当然限度額の枠いっぱいに上がっていると思います。それは良しとして、他に何のメリットもなかったりもしてるでしょう。
そういった方は一度クレジットCard を見直して、なるべつプラスになるカードを選びなおしてみるのも良いかもしれませんね。

ポイントの付与率で考えてみると、高いのはオリコのUPty(基本1%)だけど、リボカードの為、手数料が取られます。但しミニマムペイメントと言う最高3万円までは手数料無料と言うサービスがあるので少し検討してみるのもいいかもしれません。

一括払い系のカードで考えてみると、OMCカードはポイント付与率0.5〜0.79%ですが、ダイエー系列で買い物をする方以外の人にはあまりお得感はないかもしれません。お味酔うなカードではイオンカードなども同様な種類のカードです。

そこで、ポイントだけで絞って考えてみると、信販系のライフカードが基本0.66%で付与率も高くてお勧めかもしれません。

信販系は不安・・・という方もいるかもしれませんが、公共料金や携帯料金も引き落としが可能だし、旅行傷害保険も付いてるし、案外使い勝手があるカードかもしれません。
その上、旅行傷害保険が付かないで年会費無料という種類もあります。

色々用途に合わせてクレジットCard を見直してより良い生活を送りたいですよね。

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